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京都市中京区にて商業ビルバルコニーの雨漏り防水工事

2026/05/07

お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案

築30年の商業ビルオーナー様より、「バルコニー部分から雨漏りしているので、まずは止めたい」とのご相談をいただきました。
現地調査を行ったところ、バルコニーは20年以上メンテナンスされていない状態で、室外機なども設置されていたため、防水層の劣化がかなり進行していました。
本来であれば全体的な改修が必要なタイミングではありましたが、今回はまず雨漏りを止めることを優先したいとのご要望でしたので、バルコニー部分に絞った防水改修工事をご提案いたしました。

施工前

こちらが施工前の様子です。
バルコニーの防水層は経年劣化が進み、ひび割れや傷みが広範囲に発生している状態でした。
室外機周辺など細かな箇所も劣化が進行し、雨水が浸入している状況です。

施工の様子

まずは既存防水層の状態を確認し、下地調整を実施します。
汚れや旧塗膜をケレン作業で取り除き、清掃していきます。

改修ドレンの取り付けです。
ドレン廻りや室外機廻りなどの複雑な箇所についても、細部までしっかり施工できるよう調整を行いながら、防水施工を進めていきます。

劣化箇所を丁寧に処理し、通気緩衝シートを敷設します。

防水材を流し込み、整えていきます。

完工

施工後はバルコニーからの雨漏りが解消され、安心して使用できる状態となりました。
必要箇所に絞った施工ではありますが、防水性能はしっかり回復しています。

担当者のコメント

この度は「株式会社エム・アール・ピー」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
防水工事は、本来であれば定期的なメンテナンスを行うことで建物を長持ちさせることができます。
今回のように長期間メンテナンスを行っていない場合、防水層の劣化が大きく進行しているケースも少なくありません。
ただ、お客様のご予算や優先順位に応じて、「まずは雨漏りを止めるための部分施工」といった柔軟な対応も可能です。
株式会社エム・アール・ピーでは、建物状況とご要望に合わせた最適な防水工事をご提案しておりますので、お気軽にご相談ください。

現場住所 京都市中京区
施工内容 商業ビルバルコニーの防水工事
施工箇所詳細 バルコニー
施工期間 1週間

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