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京都市右京区にて雨漏り修理・塩ビシート防水工事〈テナントビル屋上からの雨漏り〉

2026/01/09

お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案

京都市右京区の築20年テナントビルの屋上から雨漏りしているとのことでご相談をいただきました。
テナント様の営業にも影響が出る可能性があるため、早急な点検・対応が必要な案件でした。
現地調査を行ったところ、既存の防水はゴムシート防水で、経年劣化によりシートが破れている箇所が複数確認できました。
この破れ部分から雨水が侵入し、建物内部へ漏水していたようです。
そのため、今回は下地の影響を受けにくく、防水性能も優れた塩ビシート防水(絶縁工法)による改修をご提案いたしました。

施工の様子

こちらは既に既存のゴムシート防水の上から絶縁シートを敷き込んだ状態です。
※施工前写真については、確認作業を優先したため撮影できておりません。

絶縁工法を採用することで、既存防水層の影響を受けにくく、下地の動きによる防水層の破断を防止します。
長期的に安定した防水性能を確保できるため、非常にオススメな改修方法と言えます。

固定用の専用ディスクを取り付け、上から塩ビシートを敷き込んでいきます。
パラペットや立ち上がり部分は、雨水が侵入しやすい箇所だからこそ、特に丁寧な施工が求められます。

シートの浮きや継ぎ目の不具合がないか、しっかりと確認を行いながら全体を改修していきます。
防水材には、信頼性の高い田島ルーフィング製の塩ビシート防水材を使用しました。
耐久性・耐候性に優れ、テナントビルや商業施設の屋上防水として多く採用されている材料です。

完工

これにて完工です。
防水層の破れや浮きもなくなり、雨漏りの心配がない状態までしっかりと復旧しました。
テナント様・オーナー様にも「これで安心できる」と大変お喜びいただけました。

担当者のコメント

この度は「株式会社エム・アール・ピー」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
テナントビルの場合、雨漏りは入居者様の営業や信頼にも関わります。
既存防水がゴムシートの場合、部分補修では再発リスクが高いため、今回は将来的な安心を考え、塩ビシート防水での改修をご提案しました。これまで京都を中心に2500件以上の防水、雨漏りの施工実績がございますので、建物の状況や用途に合わせ、最適な防水工法をご提案いたします。
ベランダや屋上、防水層の劣化補修から本格的な雨漏り修理まで幅広く対応していますので、お気軽にお問合せ下さい!

参考記事▷築年数から見る防水工事の最適なタイミングとは?

現場住所 京都市右京区
施工内容 塩ビシート防水
施工箇所詳細 屋上
施工期間 1週間

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